歴史に出会う
中ノ口川の水運にとって代わった電鉄の歴史をたどる

「燕」はかつて「津波目(つばめ)」と呼ばれ、「津」は港を意味し、中ノ口川の「舟運」で栄えた街でした。大河津分水の事故で鉄道建設の機運が高まり、沿岸に「電鉄」が開通。往時の栄華「河川蒸気船」「新潟電鉄」の足跡を自転車でたどります。
ナビゲーター 石黒 祐一さん


新潟市の白山前駅と燕市の燕駅を結んだ新潟交通電車線(電鉄)は1933年に全線開通した。大河津分水の事故をきっかけに、中ノ口川の舟運(しゅううん)にとって代わったことは知られていない。燕で洋食器産業が隆盛を極めた高度経済成長期、緑と黄に塗り分けられた通称「かぼちゃ電車」が燕の洋食器工場へ工員を運んだ。これは「燕通い(つばめかよい)」と言う。惜しまれながら、93年に月潟-燕駅間が廃止され、99年に全線廃止された。今も残る、その痕跡と沿線の魅力を探す。 
コース内容
燕市役所燕庁舎(集合)→宮町付近→中ノ口川土手→新飯田駅跡→小中川駅跡→灰方駅跡→電鉄燕駅跡→燕市役所燕庁舎(解散) 
スケジュール
実施期間 
2019年05月25日 (土) 09:00~ 12:00
受付終了

 
参加費
1,500円(おやつ・飲み物・おみやげ代込) 
定員 
10人(最少催行人数:5人) 
移動 
自転車移動 

詳細情報
パンフレット番号
14 
主催者情報
ケンオードットコム 
イベント名
中ノ口川の水運にとって代わった電鉄の歴史をたどる 
予約方法
ウェブ予約, 電話予約
 
集合場所
燕市役所燕庁舎
燕市白山町2-7 
駐車場
あり
無料
燕市役所燕庁舎
支払い方法
当日、ご持参ください。  
雨天時の対応
※雨天決行。雨天の場合は自転車不要、電鉄燕駅跡等の散策及び座学になります。 
備考
※自転車、飲み物を持参してください。
※自転車での往復自走が可能な方に限ります。(往復約15km) 


開催場所

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電話予約はこちら
TEL 070-2815-5812 (燕三条まちあるき予約専用ダイヤル 平日:午前9時~午後5時)
プログラム主催者
ケンオードットコム